見直し改善を未来の財産に変えるメモ機能
見直し改善した記録を残すには、どうしたらいい?
Agent LOGの戦略プランに「メモ機能」があります。
変更点をBefore→Afterの形で残しておくと
今後、振り返りやすくなり改善の一手が見つけ出しやすくなります。
メモ機能は、
日付・タイトル・内容を残すことができます。
①『戦略プラン』の中の『メモ』を押す


②日付・タイトル・メモを残し『保存』ボタンを押す
過去のメモは下に一覧表示されます


Instagramの数値は見直し改善でどう見る?
リールからプロフィールに飛んだかどうかは、Instagramインサイトで確認できますよね?
はい、該当リールから『プロフィールのアクティビティ』が表示されます。
ここで 「プロフィールアクセス」「フォロー」 など、視聴後に起きた行動が分かります。
再生数やフォロワー数よりも「プロフィールまで見にいった」「フォローした」=次の行動が起きた投稿が分かり、改善の判断材料としてみることができます。
購買数の見方と活用方法
ラブレターテンプレートのアクセス解析、この内訳はどうやって見る?
↓ラブレターテンプレートのアクセス解析画面の例


この画面は、各ページからの合計登録数を表示しています。
この内訳をチェックしたい場合は、Agent LOGの活用がおすすめです。
Agent LOGを使うと、以下のように
各露出場所や動線から1つのページへ、どのくらい動きがあったかを見ることができます。
★アクセス解析専用のリンクを使ったデータ


★Agent MAILを使ったデータ


アクセス元の内訳を見たら、次はどこに力を入れる?
成果を高めるために必要な数字は
ランディングページを起点に見ると
購買数=ユニークアクセス数(UA)× 購買率(CVR)です。
バブルチャートでは、
・右に動かす=ユニークアクセス数(UA)を増やす
・上に動かす=購買率(CVR)を高める
という見方になり、バブルの位置で行動の判断ができます。
(以下、個人データを省いた形で解説をお届け)
① バブルが右上の場合は“増やす価値が高い”
なぜなら、ユニークアクセス数(UA)も購買率(CVR)も高く、「伝わる伝え方(勝ち訴求)」が見つかった可能性が高いからです。
施策例
・同じテーマの配信を増やす、導線を増やす
・勝ち訴求を横展開する(例:投稿/LP/広告文などへ)
・“型”として転用するなら、「悩み → 解決 → 今やる理由」 など構成で、別の構造に派生展開
※ただし、母数が小さい(バブルが左上にいる)場合は数字はブレやすいので、「強い兆し」として捉えつつ、件名(タイトル)/導入/リンク文(CTA)/オファー などに分解・テストを繰り返し再現性を確認します
② バブルが右下にいる場合は“改善が先”
この場合、ユニークアクセス数(UA)はあるが購買率(CVR)が低く、改善の主戦場はまず申込先となるランディングページの購買率を改善します。
(入口を増やす前に、受け皿を合格点にする)
そのうえで、「LPへの入口」となる露出や動線は、勝ち訴求を横展開し、入口のクリック率を上げてユニークアクセス数(UA) を増やします。
厳密には、SNSのデータや、返信メールなどの配信数・開封数なども関係するケースがありますが、やることをシンプルにすると、露出や動線における『伝え方』を見直すことになります。
③バブルが左下にいる場合は”仮説検証を増やす“
この場合に考えられることは主に次の2つです。
・入口(SNSなどの露出)×ランディングページのズレ
・入口側でそもそも動きが起きていない(露出不足・クリックされない)
まずは受け皿となるランディングページを合格点に整えた上で、入口ごとのズレを解消しながら、反応が出る「勝ち訴求」を小さくテストして見つけていきます。
Agent LOGの始め方
Agent LOGへのランディングページ登録はどこから?
Agent LOGの左メニューから登録ができます。


メイクリストとメイクカスタマーは分けた方が良い?
必須ではありませんが、分けることでAgent LOGが使いやすくなります。
数多くあるランディングページの中から、今月の戦略となるランディングページを戦略プランに登録することで、毎日のデータチェックが見やすくなります。


Agent MAILのデータ活用
Agent MAILのメルマガの中にリンクを設置したら、データを取得することはできる?
はい、Agent MAILのメルマガ編集画面に、専用ボタンがあります。
Agent LOGにもデータを反映させたい場合は、ピンク色のロゴマークを押すと、リンク(ランディングページ)を設置することができます。


Agent MAILの返信メール内にも同じように設置できる?
はい、同じように返信メール編集画面から設置が可能です。
Agent LOGと連携しておくと、以下のように返信メールやステップメールなど全メールからのアクセスと購買状況をチェックするができます。


次回のAgent Youゼミでケーススタディから学ぼう
「アクセス元の内訳を見たら、次はどこに力を入れる?」これがわからなくて、動きが止まってしまうことはよくありますよね。次回のAgent Youゼミでは、Agent LOGを活用した見直し改善のケーススタディ、データの見方と実践方法をお届けします🌈










