📊申込みが入らないデータの共通点|コンセプトメイクで解決しよう

「集客はできてるのに、なぜか申込みだけ増えない…」

もしかしたら、それはあなたの努力不足ではなく、お客様に”次の一歩”が見えていないだけかもしれません。

Agent LOG instructor 星野茉南

こんにちは!Agent LOG instructor 星野茉南です

【戦略会議】15分PDCA参加者さま

小冊子のダウンロードはありますが、セミナーへの
お申し込みがありません。

11月の施策は、○○○○○○○○○○を
テーマにしています。

小冊子は
11月CV率50%、12月CV率58%
セミナーLPが・・・

相談に乗っていただけると嬉しいです。

目次

申込みが増えない原因は「次で得られる体験」がイメージできないこと

今回、お2人の女性起業家さんに共通していたのは、努力や能力の不足ではなく設計の問題。

小冊子は登録数・登録率ともに高い数字でダウンロードされているし、集客ランディングページも作り込んでいる、なのに申込みに繋がらない。

その理由は、お客さまにとって“次に何が起きるか”イメージができないから。

お客さまは、今の自分にとって行動を起こす理由がなければ「今はいいや」「参加したいと思わない」と足を止めてしまいます。

申込みが増えないのは、能力の問題じゃなく設計の問題であることがほとんどです。

申込みに繋がらないたった1つの共通点

そもそも私たち個人起業家は、お客さまのお悩みを解決しています。「どのような悩みを、どのように解決し、どうなれるのか」という自分の商品をオンライン上でお客様に届けているのです。

しかし、まだ興味のない相手に届けても「必要ない」と言われるのがオチ。だから、必要性を知ってもらい、あなたとの信頼関係を深めるルートを設計するのです。

それがAgent LOGのメイクリストとメイクカスタマーで設計されたカスタマーメイクサークル。

この設計を元に、月次で“戦略”を、日次で“伝え方”を見直していくことができます。

その中から、戦略PDCAバブルチャートで、申込みに繋がらない共通データを見てみましょう。

これらは全て、色のついたバブルが下に沈み混んでいて、ランディングページを含む動線の設計に問題があるため、申込みに繋がっていないことが考えられます。

「無料セミナーです」「個別相談です」と伝えただけでは、未来のお客様には伝わらないのです。

お客様に伝わるのは”理想”より”ストレス解消”

「もっと素敵な自分になりたい」 「あこがれの生活を手に入れたい」

私たちは日々、たくさんの「理想」を目にします。 けれど、実際に私たちが「よし、やるぞ!」と重い腰を上げるのは、そんなキラキラした未来を見せられた時ではありません。

実は、私たちが本当に動くのは、「今のこのストレスを、なんとかして終わらせたい」と思った時なのです。

想像してみてください。


あなたは今、とても素敵なレストランに向かって歩いています。そこに行けば、最高の料理と素敵な景色が待っています(=理想)。

でも、あなたの靴の中に「小さな小石」が入っていたらどうでしょうか?

きっとあなたは、レストランのメニューを想像するよりも先に、「一刻も早く立ち止まって、この小石を取り出したい!」と思うはずです。これが人間の本能。

つまり、今感じている痛みや違和感(ストレス)が解決される手段とその先の理想の未来が欲しいのです。

コンセプトを設計し”伝わるwhat”をつくろう

私たち個人起業家が、お客様に伝える最初の一言は「相手の好奇心が一瞬で高まる挨拶what」

基本の型は「〇〇が△△になる★★」です。

これは、「どの知識を教えるか」「どんなキーワードを入れるか」ではなく「どのモヤモヤを手放せるか」を伝えるフレームです。ここでは、Webデザイン講座を例に考えてみましょう。

講座のコンセプトが「“作れる”を“受注できる”に変える、徹底添削×案件化webデザイン講座」とした場合
次に、この商品が欲しくなる企画コンセプトを考えます。

・Webデザイン落とし穴発見キット|“選ばれない理由”が3分で分かる自己採点BOOK

・独学の“作るだけ”から卒業。1時間で『受注できるポートフォリオ』に作り替える制作会

・“作れる”を“受注できる”に変えるwebデザイン添削体験会

このようなwhatを設置することによって、「次で得られる体験」がイメージできます。これが無料書籍、セミナー、相談会などになるなのです。

あなたの商品の必要性を知ってもらい、あなたとの信頼関係を深めるルートを設計することで、「集客はできてるのに、なぜか申込みだけ増えない…」というズレを解消することができます。

【今すぐできる】コンセプトメイク3ステップ

Step1:”マイナスの状態”を言語化する

漠然とした「悩み」ではなく、まるで映画のワンシーンのように、「映像」や「心の声」が浮かぶレベルまで「痛いと感じるほどのモヤモヤする瞬間」を時間・場所・感情などの具体的な言葉にします。

\ ブラッシュアップのコツ /

  • 五感を入れる: 音(ため息、通知音)、体の感覚(胃が痛い、足が重い)、視覚(散らかった部屋)を入れるとリアルになります。

  • 独り言を入れる: その瞬間に心の中でつぶやいている「ネガティブなセリフ」をそのまま使います。
Step2:マイナスを”理想の未来”に変換

Step1の苦痛が解消される未来を約束する言葉にします。

Step3:成果が出る具体策を添える

女性は「魔法のように変わる」と言われると「怪しい」と警戒します。
だから具体的な手段「仕組み」「道具」「法則」などを添えることによって、「私にもできそう」「面白そう」「やってみたい」という気持ちに変化するのです。

Step1〜3の材料を元に、whatに仕上げます。

多くの人はStep2(成果)やStep3(理由)をアピールしがちですが、重要なのはStep1(地獄の瞬間)の描写です。Step1でシチュエーションを増やしたり、自分の実体験を入れることで発信にも活かすことができます。

伝わるwhatを3ステップで実践し、お客さまからお願いされるルートを設計しましょう。

【まとめ】申込が入らないのは「あなたの努力不足」ではありません

申込が増えない時期って、つい「もっと頑張ろう」って闇雲に動きがちになりますが、多くの場合の原因はただ一つ。

次の一歩が、相手の頭の中でイメージできていないだけ。次の一歩=Whatが見える設計に見直して、毎日の発信をもっと簡単に、成果に繋がる動きにしていきましょう!

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