「集客はできてるのに、なぜか申込みだけ増えない…」
もしかしたら、それはあなたの努力不足ではなく、お客様に”次の一歩”が見えていないだけかもしれません。
こんにちは!Agent LOG instructor 星野茉南です


小冊子のダウンロードはありますが、セミナーへの
お申し込みがありません。
11月の施策は、○○○○○○○○○○を
テーマにしています。
小冊子は
11月CV率50%、12月CV率58%
セミナーLPが・・・
相談に乗っていただけると嬉しいです。
申込みが増えない原因は「次で得られる体験」がイメージできないこと
今回、お2人の女性起業家さんに共通していたのは、努力や能力の不足ではなく設計の問題。
小冊子は登録数・登録率ともに高い数字でダウンロードされているし、集客ランディングページも作り込んでいる、なのに申込みに繋がらない。
その理由は、お客さまにとって“次に何が起きるか”イメージができないから。
お客さまは、今の自分にとって行動を起こす理由がなければ「今はいいや」「参加したいと思わない」と足を止めてしまいます。
申込みが増えないのは、能力の問題じゃなく設計の問題であることがほとんどです。
申込みに繋がらないたった1つの共通点
そもそも私たち個人起業家は、お客さまのお悩みを解決しています。「どのような悩みを、どのように解決し、どうなれるのか」という自分の商品をオンライン上でお客様に届けているのです。
しかし、まだ興味のない相手に届けても「必要ない」と言われるのがオチ。だから、必要性を知ってもらい、あなたとの信頼関係を深めるルートを設計するのです。
それがAgent LOGのメイクリストとメイクカスタマーで設計されたカスタマーメイクサークル。


この設計を元に、月次で“戦略”を、日次で“伝え方”を見直していくことができます。
その中から、戦略PDCAバブルチャートで、申込みに繋がらない共通データを見てみましょう。






これらは全て、色のついたバブルが下に沈み混んでいて、ランディングページを含む動線の設計に問題があるため、申込みに繋がっていないことが考えられます。
「無料セミナーです」「個別相談です」と伝えただけでは、未来のお客様には伝わらないのです。
お客様に伝わるのは”理想”より”ストレス解消”
「もっと素敵な自分になりたい」 「あこがれの生活を手に入れたい」
私たちは日々、たくさんの「理想」を目にします。 けれど、実際に私たちが「よし、やるぞ!」と重い腰を上げるのは、そんなキラキラした未来を見せられた時ではありません。
実は、私たちが本当に動くのは、「今のこのストレスを、なんとかして終わらせたい」と思った時なのです。
想像してみてください。
あなたは今、とても素敵なレストランに向かって歩いています。そこに行けば、最高の料理と素敵な景色が待っています(=理想)。
でも、あなたの靴の中に「小さな小石」が入っていたらどうでしょうか?


きっとあなたは、レストランのメニューを想像するよりも先に、「一刻も早く立ち止まって、この小石を取り出したい!」と思うはずです。これが人間の本能。
つまり、今感じている痛みや違和感(ストレス)が解決される手段とその先の理想の未来が欲しいのです。
コンセプトを設計し”伝わるwhat”をつくろう
私たち個人起業家が、お客様に伝える最初の一言は「相手の好奇心が一瞬で高まる挨拶what」
基本の型は「〇〇が△△になる★★」です。
これは、「どの知識を教えるか」「どんなキーワードを入れるか」ではなく「どのモヤモヤを手放せるか」を伝えるフレームです。ここでは、Webデザイン講座を例に考えてみましょう。
講座のコンセプトが「“作れる”を“受注できる”に変える、徹底添削×案件化webデザイン講座」とした場合
次に、この商品が欲しくなる企画コンセプトを考えます。
このようなwhatを設置することによって、「次で得られる体験」がイメージできます。これが無料書籍、セミナー、相談会などになるなのです。
あなたの商品の必要性を知ってもらい、あなたとの信頼関係を深めるルートを設計することで、「集客はできてるのに、なぜか申込みだけ増えない…」というズレを解消することができます。
【今すぐできる】コンセプトメイク3ステップ
漠然とした「悩み」ではなく、まるで映画のワンシーンのように、「映像」や「心の声」が浮かぶレベルまで「痛いと感じるほどのモヤモヤする瞬間」を時間・場所・感情などの具体的な言葉にします。
\ ブラッシュアップのコツ /
- 五感を入れる: 音(ため息、通知音)、体の感覚(胃が痛い、足が重い)、視覚(散らかった部屋)を入れるとリアルになります。
- 独り言を入れる: その瞬間に心の中でつぶやいている「ネガティブなセリフ」をそのまま使います。
Step1の苦痛が解消される未来を約束する言葉にします。
女性は「魔法のように変わる」と言われると「怪しい」と警戒します。
だから具体的な手段「仕組み」「道具」「法則」などを添えることによって、「私にもできそう」「面白そう」「やってみたい」という気持ちに変化するのです。
Step1〜3の材料を元に、whatに仕上げます。
多くの人はStep2(成果)やStep3(理由)をアピールしがちですが、重要なのはStep1(地獄の瞬間)の描写です。Step1でシチュエーションを増やしたり、自分の実体験を入れることで発信にも活かすことができます。
伝わるwhatを3ステップで実践し、お客さまからお願いされるルートを設計しましょう。
【まとめ】申込が入らないのは「あなたの努力不足」ではありません
申込が増えない時期って、つい「もっと頑張ろう」って闇雲に動きがちになりますが、多くの場合の原因はただ一つ。
次の一歩が、相手の頭の中でイメージできていないだけ。次の一歩=Whatが見える設計に見直して、毎日の発信をもっと簡単に、成果に繋がる動きにしていきましょう!












