AIで時短できるようになったのに、なぜか成果が増えない
投稿も、メルマガも、がんばっているのに手応えが薄い。
それは、あなたの頑張りが足りないのではなく
「変化のサイン(Good)」を見逃しているだけかもしれません。
毎日の見直し改善でGoodを見つけ、さらに成果を伸ばしていくための
PDCAの“見つけ方”と“広げ方のレクチャーを行ったAgent Youゼミ。
今回は、新たな記録のセンパイ2名がチャレンジレポートを公開してくれました👏
こんにちは!Agent LOG instructor 星野茉南です。
動画全編はスタディコンテンツ専用チャットで配信しています!
体重計に乗るだけでは「明日何をすればいいか」は分からない
体重計に乗ると「体重」は分かります。
しかし体重だけ見ていても、明日の一手は決まりませんよね。
そこで見るのが、体脂肪や筋肉量みたいな“内訳”です。


マーケティングも同じで、申込数(結果)だけ見ても明日どこを直すべきか(原因)は分からないのです。
だから、私たちは数字をこう分解します。
- 申込数(購買数)= ユニークアクセス数(UA)× 購買率(CVR)
「体重」だけじゃなく「体脂肪や筋肉量」も見るように、
申込数だけでなくその内訳を見て、明日の行動を決めます。
今回のレポートを自分の実践に置き換える3ステップ
① 数字から“詰まり”と“Good”を見つける
申込が少ない=集客不足、と決めつけず、
ユニークアクセス数と購買率を見て「どこで止まっているか」を特定します。
②勝ち要素(言葉/場所)を準備して、広げ方を決める
Goodが見つかったら、次は“広げる”。
WHAT・WHY・HOW、さらにその構造など、派生のポイントを決めます。
③1日1改善でテスト→数字で答え合わせ
正解は頭の中ではなく、数字とお客さまが持っています。
小さく出して、結果を見て、また直す。この繰り返しが成果を作ります。
センパイ事例①:リール1万再生&小冊子DL2桁が当たり前に変わった!ラブレターGPTsを相棒に育てたセンパイ
AIを相棒として育てたことで、伝え方が変わり、改善が回り始め、ヒット(反応)が生まれる状態を作りました。
・AIは要約ツールではなく「育てる相棒」
・伸びた投稿の共通点を分解すると、共感が起きる構成になっていた
・時短でPDCAが回り、ヒットが再現できる状態に
出会えるお客様の”質”も変わり始め、共感から始まる好サイクルが回り始めています。
センパイ事例②:自信ゼロから「届く私」へ変わり始めたセンパイ。小さな変化を積み上げられた3つの気づき
「出口(LP)を整える→ペルソナになりきって発信→数字を“対話”として読む」という積み重ねによって、自信ゼロの状態からでも数字が動き始める体感を増やしています。
・出口(ゴール)=LPを整えると、次の一手が見える
・ペルソナ(理想のお客さま)になりきると、クリックが生まれる
・数字は冷たい評価ではなく、あたたかい対話の材料
「私には無理…」から抜け出せた鍵は、闇雲に動くのをやめて、一つずつ丁寧に実践を積み重ねたこと。小さな変化でも“Good”として拾い、積み上げ続けています。
がんばる前に、がんばる方向性を数字でチェック
今日からスタートできる3つのステップ
1:ラブレター構造で「伝わる材料」を作る
2:Agent LOGで「詰まりとGood」を見える化する
3:詰まりを解消し、goodを増やしていく
今日のゴールはひとつ。
あなたの“明日の具体策”を1つ決めること。
「考えてから動く、じゃない。動くから、考えられるようになるんだ(^_−)−☆」








