見直し改善の1問1答まとめ|Agent Youスタディコンテンツ15分PDCA

目次

見直し改善を未来の財産に変えるメモ機能

参加者さま

見直し改善した記録を残すには、どうしたらいい?

Agent LOG instructor 星野茉南

Agent LOGの戦略プランに「メモ機能」があります。

変更点をBefore→Afterの形で残しておくと
今後、振り返りやすくなり改善の一手が見つけ出しやすくなります。

メモ機能は、
日付・タイトル・内容を残すことができます。

①『戦略プラン』の中の『メモ』を押す

②日付・タイトル・メモを残し『保存』ボタンを押す
 過去のメモは下に一覧表示されます

Instagramの数値は見直し改善でどう見る?

参加者さま

リールからプロフィールに飛んだかどうかは、Instagramインサイトで確認できますよね?

Agent LOG instructor 星野茉南

はい、該当リールから『プロフィールのアクティビティ』が表示されます。

ここで 「プロフィールアクセス」「フォロー」 など、視聴後に起きた行動が分かります。

再生数やフォロワー数よりも「プロフィールまで見にいった」「フォローした」=次の行動が起きた投稿が分かり、改善の判断材料としてみることができます。

購買数の見方と活用方法

参加者さま

ラブレターテンプレートのアクセス解析、この内訳はどうやって見る?

↓ラブレターテンプレートのアクセス解析画面の例

Agent LOG instructor 星野茉南

この画面は、各ページからの合計登録数を表示しています。

この内訳をチェックしたい場合は、Agent LOGの活用がおすすめです。

Agent LOG instructor 星野茉南

Agent LOGを使うと、以下のように
各露出場所や動線から1つのページへ、どのくらい動きがあったかを見ることができます。

アクセス解析専用のリンクを使ったデータ

Agent MAILを使ったデータ

参加者さま

アクセス元の内訳を見たら、次はどこに力を入れる?

Agent LOG instructor 星野茉南

成果を高めるために必要な数字は

ランディングページを起点に見ると
購買数=ユニークアクセス数(UA)× 購買率(CVR)です。

バブルチャートでは、
・右に動かす=ユニークアクセス数(UA)を増やす
・上に動かす=購買率(CVR)を高める

という見方になり、バブルの位置で行動の判断ができます。

(以下、個人データを省いた形で解説をお届け)


① バブルが右上の場合は“増やす価値が高い”

なぜなら、ユニークアクセス数(UA)も購買率(CVR)も高く、「伝わる伝え方(勝ち訴求)」が見つかった可能性が高いからです。

施策例
・同じテーマの配信を増やす、導線を増やす
・勝ち訴求を横展開する(例:投稿/LP/広告文などへ)
・“型”として転用するなら、「悩み → 解決 → 今やる理由」 など構成で、別の構造に派生展開


※ただし、母数が小さい(バブルが左上にいる)場合は数字はブレやすいので、「強い兆し」として捉えつつ、件名(タイトル)/導入/リンク文(CTA)/オファー などに分解・テストを繰り返し再現性を確認します



バブルが右下にいる場合は“改善が先”

この場合、ユニークアクセス数(UA)はあるが購買率(CVR)が低く、改善の主戦場はまず申込先となるランディングページの購買率を改善します。
(入口を増やす前に、受け皿を合格点にする)

そのうえで、「LPへの入口」となる露出や動線は、勝ち訴求を横展開し、入口のクリック率を上げてユニークアクセス数(UA) を増やします。

厳密には、SNSのデータや、返信メールなどの配信数・開封数なども関係するケースがありますが、やることをシンプルにすると、露出や動線における『伝え方』を見直すことになります。


③バブルが左下にいる場合は”仮説検証を増やす

この場合に考えられることは主に次の2つです。

・入口(SNSなどの露出)×ランディングページのズレ
・入口側でそもそも動きが起きていない(露出不足・クリックされない)

まずは受け皿となるランディングページを合格点に整えた上で、入口ごとのズレを解消しながら、反応が出る「勝ち訴求」を小さくテストして見つけていきます。

Agent LOGの始め方

参加者さま

Agent LOGへのランディングページ登録はどこから?

Agent LOG instructor 星野茉南

Agent LOGの左メニューから登録ができます。

参加者さま

メイクリストとメイクカスタマーは分けた方が良い?

Agent LOG instructor 星野茉南

必須ではありませんが、分けることでAgent LOGが使いやすくなります。

数多くあるランディングページの中から、今月の戦略となるランディングページを戦略プランに登録することで、毎日のデータチェックが見やすくなります。

Agent MAILのデータ活用

参加者さま

Agent MAILのメルマガの中にリンクを設置したら、データを取得することはできる?

Agent LOG instructor 星野茉南

はい、Agent MAILのメルマガ編集画面に、専用ボタンがあります。

Agent LOGにもデータを反映させたい場合は、ピンク色のロゴマークを押すと、リンク(ランディングページ)を設置することができます。

参加者さま

Agent MAILの返信メール内にも同じように設置できる?

Agent LOG instructor 星野茉南

はい、同じように返信メール編集画面から設置が可能です。

Agent LOGと連携しておくと、以下のように返信メールやステップメールなど全メールからのアクセスと購買状況をチェックするができます。

次回のAgent Youゼミでケーススタディから学ぼう

「アクセス元の内訳を見たら、次はどこに力を入れる?」これがわからなくて、動きが止まってしまうことはよくありますよね。次回のAgent Youゼミでは、Agent LOGを活用した見直し改善のケーススタディ、データの見方と実践方法をお届けします🌈

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次